そんな だいそれたことでは

ありませんが

私の教育方針を よく聞かれますので

お答えします。

「愛をかけて、手をかけない」

子どもたちに よく言われました。

「~のママは かわいいキャラ弁作ってくれるのに、

ママは なんにもしてくれない!」

「ママが、なんにもできないから

自分でやる!」

うしししし、し。

そうです。

そのため、

子どもたちはいつのまにか

自分の部屋のそうじ、アイロンがけ、料理とあらゆる家事が

できるようになりました。

どうしても 親に頼みたいときは、

きちんと丁寧語で お願いしてきます。

もうひとつは、

「子どもは天からの預かり物だから、対等」

子どもたちが意見を言ってきたら

真摯に受け止め、とことん 聴く耳を

持とうと、心がけています。

こちらが間違うことも多いので

きちんと 謝ります。

親の気持ちもわかちあい、

子どもたちの気持にも

寄り添います。

根底に、

子どもへの畏敬の念があります。

宇宙から、天から 授かって預かった

大切な 子どもたちだからです。